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特別練習4 

  日程 2025年12月14日(日)
  時間 午前9時50分〜午後5時
  場所 大阪音楽センター会館

 関西合唱団では2026年1月24日・25日におこなわれる第88回定期演奏会に向けた4回目の特別練習です。
 午前中は月曜練習の曲、午後は木曜練習の曲で行いました。
 さて、今回の練習の成果は出たのでしょうか。では、その練習風景を少し紹介します。

 
午前9時50分から体操・発声をS1のMさんが行い、すぐに定演当日の並びの表を配布して本番のように並びます。練習は外山作品4曲です。   「ひとつの夏」は出だしの情勢の部分を繰り返し練習しました。また、途中の変拍子で各パートが別々の歌詞を歌う緊張した部分もあり、練習に時間がかかりました。
 
指揮は山本惠造さん。大胆な指揮に定評があります。「骨のうたう」を練習して一旦休憩します。   ピアノは門万沙子さん。続いて「墓標」「生きる」を歌います。外山雄三先生が関西合唱団のために作曲された4曲、しっかりその思いを伝えることができるようになりたいです。
 
続いて「平和の歌」。11月の神戸祭典での合唱発表会で発表した曲です。そのため課題も明確です。 女声のピッチや身体をしっかりと使った発声など練習中に克服して行きました。そして最後に新実先生に委嘱した新曲「歌え 嵐の夜に」の練習です。
12時30分に終了して昼食休憩となりました。
  昼食はそれぞれで摂ります。2階の会場に残る人、1階の部屋に降りていって摂る人、外に食べに行く人。指揮者やテノール1のNさんは必ず外の鴫野駅近くの中華料理屋Oに向かいます。ポイントカード持参です。
 
午後1時15分から木曜練習のために来られるともに歌う団員の方達のためにS2のTさんが発声練習を1階で行いました。そして1時30分から並びの図面を見て座る位置を決めて、JPop3曲の練習に入ります。   ピアノは石田瑞枝さんです。「時代」「愛燦燦」「島唄」の練習をしました。 
     
休憩を挟み安広作品4曲を練習しました。「ちいさなひとしずく」「風よふるさとよ」、そして関西合唱団の委嘱作品の組曲から「自転車で今日も走るヘルパー」 、前回の定演で歌った組曲<クウネルワラウ死ぬまで生きる>から「エピローグ」。外山作品に比べると午後の曲のできはさすがです。    最後に青年と一緒にオープニングの「青い空は」(赤堀編曲)、最後の「IMAGINE」の練習をして解散となりました。