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| 特別練習5 日程 2026年1月17日(日) 時間 午前9時30分〜午後5時 場所 大阪市立中央区民センター大ホール |
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| 関西合唱団では今年の1月24日・25日におこなわれる第88回定期演奏会を1週間前に控えて最後の特別練習をおこないました。8月から1月に1回ずつ、今日で5回目となります。(9月はお休み)大きな会場にしっかりひな壇に合わせた座席を置き、参加者全員に当日の進行表と曲ごとの座席シートを配り、本番に合わせた練習となりました。 さて、今回の練習の成果は出たのでしょうか。では、その練習風景を少し紹介します。 |
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| 開場は午前9時半。開場と同時に会場の床にテープで作ったひな壇の長さを貼り、そこに椅子並べしました。合わせて男性が部隊にあるピアノを中央に動かしました。本番ではピアノは中央の指揮者の前に来るため、最前列は下手、上手の二手に分かれています。 そしてテノール1のSが短時間で体操と発声をして、配られた新しいステージシートに従って座席に座ります。 |
まずは外山作品の練習です。演奏会の順番で「ひとつの夏」から始めました。これが1番難しかったです。30分フルに練習をして最後には全員立って本番の気合いで歌いました。 次に「骨のうたう」の練習を30分しました。最後の全員たっての通しました。そして休憩。 |
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| 指揮は山本惠造さんです。 続いて外山作品の「墓標」の練習です。これも30分の練習の最後に全員立って通しました。 |
ピアノは門万沙子さんです。 外山作品の最後は「生きる」。これも30分練習して最後に全員立って通しました。 |
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| 少し休憩を挟んで、昨年11月の神戸祭典の合唱発表会で歌った「平和の歌」と新実先生に委嘱した新曲「歌え 嵐の夜に」を練習しました。曲の以後には必ず立って通しました。 | そして昼食休憩に入りました。会場の入口には来た方にとってもらえるように当日の会場案内、進行表、曲ごとのステージシートが書かれた書類を置いてあります。今日の練習の後半は木曜練習曲なので、ともに歌う団員 、青年部員、ともに歌う青年、そして最後に高校生と中学生の皆さんが参加されました。 | ||||||
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| 当日のピアノの位置が下手に移るため、中央のくぼみがなくなりました。 最前列は後で参加する学生さんのために用意してあります。 Jpop3曲の練習です。「時代」「愛燦燦」「島唄」。 |
ピアノは石田瑞枝さんです。 休憩を挟んで安広作品4曲の練習です。「ちいさなひとしずく」「風よふるさとよ」「自転車で今日も走るヘルパー」「エピローグ」です。 |
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| 各曲とも最後には全員立って本番の様に歌いました。特に安広作品は関西合唱団での取り組みも多く、良い仕上がりになりました。 | 続いて、学生や青年との合同曲の練習です。演奏会のオープニングで歌う「青い空は」(赤堀編曲)、ラストで歌う「IMAGINE」の練習をします。 写真手前の1列目に吹田市立高野台中学の合唱部の皆さん8人、奥と2列目に茨木市立西陵中学の合唱部の皆さん14人、大阪府立春日丘高校の音楽部の皆さん7人が並びました。各学校にも指揮者が年末に合唱指揮で伺っています。さて、どんな演奏が出来るでしょうか。 |
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| 中学生は制服、高校生は私服で参加しています。当日も同じになるかと思います。「IMAGINE」のリズムがまだ揃っていないので繰り返して練習しましたが、ホールの響きも良いためかきれいな声がホール全体に響きました。 | 学生さんの参加には保護者をはじめ各学校の顧問の先生の協力もあってのことです。写真は顧問の先生達です。しっかりと演奏を聴いていただきました。 休日にもかかわらず引率ご苦労様でした。 | ||||||
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| 最後に学生や青年だけで歌う「心得」の練習です。団員やともに歌う団員は練習終了ということで椅子片付けをしました。「心得」は混声三部合唱のため男性が春日丘高校の1名しかいません。中学の合唱部は全員女性なのです。そこで男性の青年と団員の一部が参加しました。すみません!青年だけでの演奏としているのに。 | アルトのソロから始まりますが、リズムが難しく、何度か練習を繰り返して練度を上げていきました。 後は当日が楽しみです。 練習参加ご苦労様でした。本番、頑張りましょう! |
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